事業概要

事業の内容

1.新商品のアイデア発想法に関連する調査・研究
(1) 短中期的な取組み
  当社は、短期・中期的には、企業にとっての利便性の観点から次のような特性を備えた「新商品のアイデア発想法」の考案(=新たな方法・手法の考案)と深堀り(=既存の方法・手法の深堀り)を目指して、日々研究に励んで参ります。
◇ 企業が、少ない負荷で、簡単・効率的に、多数のアイデアを発想できること
◇ 企業が、業種・業態や商品・技術・サービス等の枠を超えて、普遍的に活用できること
◇ 個人が、アイデア発想法を楽しく学べること
(2) 長期的な取組み
 当社は、長期的には、アイデアの発想にありがちな曖昧さや抽象性をできるだけ排除して、合理的・科学的なアイデア発想法を探求して参ります。
(3) 補足
  なお、当社のアイデア発想法は独自に考案したもので、従来の所謂「発想技法」を主体とするアイデア発想法とは多くの点で異なっており ます。


2.企業への経営サポート
(1) サポートの対象企業
 当社では、次のような企業に対して、親身にそして全力でサポートさせて頂きます。
商品開発に熱心に取り組んでいる企業
◇ 品揃え、既存顧客の深耕開拓、あるいは顧客の新規開拓のため、商品開発に熱心に取り組んでおり、それに必要なアイデアをどんどん発想したい。
発想に関連する悩みのある企業  
◇ 主力商品の売上に陰りが見えるので、ニューアルしたい。また、売上不振の商品についても、できるだけ改良してテコ入れしたい。ついては、それに関する実践的な方法を知りたい。
◇ 画期的な新商品を思い付けず、困っている。
◇ より広い視点や従来とは異なる新たな視点から、もっと沢山のアイデアを得たい。
◇ 得意な技術や素材を活かして、どんな新商品を作ったらよいかからない。
◇ 新たな事業展開を図って行くため、新商品面での可能性を探りたい。 
従業員や組織に関連する悩みのある企業  
◇ 発想に行き詰っている企画・開発担当者の想像力を、新しい視点の導入によって活性化したい。
◇ 当社では、社員提案制度を以前から実施しているが、最近不調。従業員が、新商品のアイデアをもっと積極的に、たくさん提案してくれるようにしたい。 
◇ 組織の雰囲気が沈滞。新製品や新規事業を思い描くことによって、従業員に夢を持って欲しい。
社の競争優位を構築したい企業  
◇ 中長期的に、商品開発面で、他社に模倣されない組織能力を備え付けて、他社に対する競争優位を構築したい。
(2) サポートの種類 
    当社では、次の2つの形態でサポートを提供させていただきます。 
① 当社にて設定する内容での、不特定の企業向けのオープン型セミナー
② 特定の企業向けに、企業のご要望に沿った内容で実施するクローズド型の社員研修

              【オープン型セミナーのテーマ(例)】   (時間は2時間~6時間)

アイデア発想セミナー自社や他社の商品を活かした新商品(BtoC)のアイデア発想
アイデア発想セミナー自社の得意な技術と製品を活かした新製品(BtoB)のアイデア発想法
成長戦略セミナー 独自の新商品(BtoC)の開発戦略ガイド
           ~ 基本方針 → アイデアの発想・評価 → コンセプトの決定 → 事業計画 ~




当社のアイデア発想法(大竹式)

  当社のアイデア発想法では、下図の通り、各企業の製品開発のターゲットと方向に沿って、縦軸の「2つのニーズ・アプローチ」と横軸の「基礎となる4つの切り口」の組合せの中から「最適な手法(複数)」を選択して、 体系的・計画的に、広範囲にわたる多数の視点から、効率的に、沢山のアイデアを発想 します。分かりやすく、誰でも簡単に発想できることが最大の特長 です。
  各々の手法毎に、発想のプロセスを「見える化」し、ヒントとなる多数のキーワードを記載した 独自のワークシートを取り揃えており、それに沿って簡単かつ効率的にアイデアを発想します。