社員研修のご案内

                      

1. 社員研修の時間、コース、レベル

  時 間 コース レベル
  2 ~ 6時間程度  座学コース(座学、演習)  初級 ~ 上級
 12 ~ 18時間程度  実践コース(座学、演習、実践)  上級

 
2.お勧めする社員研修
  (1) 新商品のアイデア発想法

 売上不振の商品をテコ入れして、
魅力的な新商品へ改良・脱皮させる方法

  最近、「この商品は売上が落ちてきた!」、「あの商品は売り止めにするしかないかな!」、「今のままの商品ラインナップでいいのかな?」等、困ったり悩んだりしておられませんか。どの商品も、いつしか消費者の好みが変わり、売れなくなる可能性があります。世の中は日進月歩、競合する商品も次々に生まれています。従って、売上を確実に維持し増やしていくには、売上不振の商品を絶え間なく改良し続けると共に、新たな魅力を備えた新商品へと脱皮させて行く必要があります。しかし、その一方で、多くの方が「そうするには、どうすればいいんだろう?」と心配しておられるのではないでしょうか。
  でも大丈夫ですよ。当セミナーでは、 売上不振の商品を活かして消費者のニーズを満たす新商品の様々なアイデアを発想できる、他では聞けないユニークな方法をお教えします。
 売上不振の商品のテコ入れを図りたい方々は勿論のこと、売上好調の商品を活かした新商品の開発や新たなジャンルへの商品展開に取組んでおられる方々、そして、次のような悩みや課題をお持ちの皆さんも、是非ともご参加ください。
       (注)当研修では、消費財が対象です。生産財は対象ではありません
[一般社員]
・ 現在のアイデア発想法では良いアイデアが出てこないので、新しい発想法を学びたい、
・ もっと沢山のアイデアを簡単・効率的に発想する方法を探している、
・ 新しく商品開発を担当するので、体系的で分かり易く発想できる方法を学びたい、
[役員、管理者]
・ 体系的に、効率良く、沢山の新商品のアイデアが得られる発想法を導入したい、
・ 商品開発担当のベテラン社員に、アイデア発想法に関するノウハウを学び直しさせたい、
・ 商品開発やアイデア発想のプロセスを再構築したいので、参考になる情報が欲しい、
・ 新分野/新市場へ進出するため、コアの商品を活かして独自の新商品を開発したい、等

               【12時間版のプログラム】

               [座学と演習編]
Ⅰ. イントロ      
  1.企業を巡る市場環境と経営課題
  2.商品開発に不可欠な要素
  3.商品開発のプロセスとアイデア発想の意義
Ⅱ.商品開発関連の基礎知識  
  1.市場ニーズ(顕在ニーズと潜在ニーズ)とアイデア発想  
  2.商品の構造 (コンセプトと属性)とアイデア発想 
  3.商品の差別化とアイデア発想  
  4.商品のライフサイクルとアイデア発想
Ⅲ.「アイデアの壁」を乗り越えるための秘訣 
  1.当社のアイデア発想法の基本
  2.アイデア発想法の要件          
  3.取組み姿勢、メンタル、環境、人材  
  4.能力とその強化策
Ⅳ.(発想の第1段階)アイデア発想の取組み方針の決定
                   ↓ ↓
Ⅴ.(発想の第2段階)選択した手法を活用してのアイデア発想
  1.手法一覧と選択上の留意点      
  2.市場ニーズを満たす新商品のアイデア発想       
    (1)顕在ニーズを満たす新商品 (手法 1~3)
    (2)潜在ニーズを満たす新商品 (手法 4~ 11)
Ⅵ. アイデアの選定と新商品のコンセプト等の決定  
  1.アイデアの評価・選定        
  2.新商品のコンセプト等の決定   
Ⅶ. 補足:知的財産(権)に関する法的な留意事項

                [実践編]
Ⅷ.グループ毎の分科会  
  1.方針等の決定     
     グループ毎に、各メンバーの役割、グループとしての取組み針、
      活用する手法等について決めて頂きます。
  2.アイデアの発想  
      選択した自社の商品と手法を活用して、実際の商品化を目指す新商     品のアイデアを発想して頂きます。
  3.アイデアの評価・選定
     グループで得られた全てのアイデアを自己評価して、発表するアイ
    デアを選定頂きます。
Ⅸ.全体会 
  1.成果発表    
      各グループの代表者に、取組みの内容とアイデアを始めとする成
    果を発表頂きます。
  2.主催会社による評価と表彰
      主催会社にて、全てのグループの発表内容を評価した上で、優
     グループとアイデアを表彰頂きます。
           (注)弊社は、主催企業の機密情報でありますアイデアが発表
             される全体会には 参加致しません 。

      (注)ブレーンストーミング、マインドマップ、ロジックツリー、KJ法、NM法、等の発想技法は、対象外です

   (2) 新商品と新技術のアイデア発想法
得意な商品と技術をフルに活かした
画期的な新商品と新技術のアイデア発想法

  言うまでもありませんが、画期的な新商品や新技術のアイデアを得るには、多様で広い視点から体系的にアプローチして、創造的・独創的に発想することが必要です。しかし、その一方で、「では、どうすればいいんだろう?」と心配しておられるのではないでしょうか。
  でも大丈夫ですよ。当研修では、 それが可能となる方法をお伝えします。自社の強みの商品や技術を活かして、市場の顕在ニーズと潜在ニーズに沿った多岐にわたる視点から、体系的・計画的に、だれも考えつかなかった新商品・新技術のアイデアを漏れなく発想することを目指した、他では聞けないユニークなアイデア発想法です。
  画期的な新商品・新技術を開発してみたい、それにチャレンジしてみたいと思われる方は、当研修を是非ともご受講ください。
        当研修では、消費財と生産財の両方の分野が対象ですが、ご説明
           やご紹介する発想のヒント・事例消費財が中心となります。

               【4時間版のプログラム】

Ⅰ.イントロ:アイデア発想の意義  
Ⅱ.アイデア発想に必要な商品と技術に関する知識   
   1.市場ニーズ(顕在ニーズと潜在ニーズ)とアイデア発想   
   2.商品の構造 (コンセプトと属性)とアイデア発想   
   3.商品と技術の差別化とアイデア発想       
   4.プロダクト・ライフ・サイクルとアイデア発想  
Ⅲ.アイデア発想に関する必須の知識  
   1.アイデア発想(法)の要件    
   2.当社のアイデア発想法の概要と特許等との関係性   
   3.取組み姿勢、メンタル面、環境面、人材面  
   4.能力面とその能力の鍛え方     
Ⅳ.(発想の第1段階)アイデア発想の取組み方針の決定  
              ↓ ↓
Ⅴ.(発想の第2段階)選択した手法を活用してのアイデア発想    
   1.手法一覧と選択上の留意点   
   2.新商品・新技術のアイデア発想   
    (1)市場の顕在ニーズに対応    (手法1~2)     
    (2)市場の潜在ニーズに対応    (手法3~11) 
Ⅵ. 補足:知的財産(権)に関する法的な留意事項  

       (注)ブレーンストーミング、マインドマップ、ロジックツリー、 KJ法、NM法、等の発想技法は、対象外です。


3.その他のタイトル
    弊社では、社員研修のテーマとして、上掲の他に例えば以下のようなテーマを準
  しております。

   (1) 生産財の中小部品メーカー向け

  中小部品メーカーの攻めの製品開発と顧客開拓
 - 主として新製品のアイデア発想の切り口から -

 

    (2) 消費財メーカーとサービス企業向け

 得意な商品・サービスを活かした、
魅力的な新商品・新サービスのアイデア発想法

4.事前のご相談・お申込み
     弊社の社員研修に関する事前のご相談あるいはお申込みを頂きます場合は、このサイ
   をご利用ください。 → 社員研修に関するご相談・お申込み